こんにちは。

ReLifeという今年夏クールに放映がされていたアニメの実写映画化がされるというニュースが流れました。

夏クールというか、つい最近ですね。

このアニメのストーリーは、20代後半になった主人公が若返って男子高校生として高校生活を送るというものです。

映画化が発表されましたが、実は舞台化はすでにされているんですね。

今回は、ReLifeのあらすじを見つつ、映画のキャスト、ロケ地を探ってみたいと思います。

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ReLife映画のあらすじ、キャスト・配役は?

relife

今回、ReLifeのメインキャストは、中川大志さんと平祐奈さんであると発表されました。

 

まあ、基本的にメインキャストを最初に発表するのが定番ですからね。

中川さんが、演じるのは27歳の会社員・海崎新太。

海崎は、新卒で入社して3ヶ月で会社を辞めたニート。

えっ!27歳で新卒?

実は、海崎は、2浪して大学院まで行ったので、27歳で新卒なのです。

そんな、絶望的な状況な海崎にリライフ研究所という研究所の事務員が訪れてきました。

事務員は、ニートを復帰させるために1年間の高校生活を送らせるプログラム「リライフ」に参加することを提案します。

 

いろいろ考えた末にReLifeに参加することを決めた海崎。

一方、平祐奈さんが演じるのはその海崎が高校生活を送る高校の女子高生日代千鶴

彼女は、頭と顔はいいけどコミュニケーション能力が足りない、典型的なエリートぼっち。

 

海崎は、日代の恋愛関係以外にも、色々な高校生との交流で若い頃の熱さを思い出していきます。

27歳男子の高校生活とはどんなものなのか…!

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まあ大体こんな感じのストーリーです。

しかしアニメの最終回で、実は日代もReLifeの被験者であることが判明します。

日代は、高校大学を優秀な成績で卒業し有名企業に就職するもののコミュニケーション能力不足により、衝突を繰り返し退職。

彼女は、幼少期の度重なる転校経験により共感能力が欠如していたのでした。

そして、海崎と同じようにRelifeの被験者になったというわけです。

 

大体、海崎と日代は同じような状況になっているんですね。

そんな二人が、高校生活を送ることになります。

果たして彼らは、今の精神状態から立ち直って社会へ復帰していけるのでしょうか?

 

中川さんも平さんもかなり難しい役ですね。

特に、平さんは映画を見ている人に最初の時点では高校生であると思わせつつ、最終的には大人だったということを納得させる演技をしなくては行けないわけですから、相当大変だと思います。

ReLife映画のロケ地は?

ReLifeのモデルとなった場所は、「大分県立大分上野丘高等学校」です。

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アニメでは「青葉高校」として描かれました。

この上野丘高等学校は作者の出身校だそうです。

 

今回の映画のロケ地は残念ながらまだわかりません。

11月から撮影開始するということなので、その頃になるとロケ地付近に住んでいる人からtwitterとかで目撃情報とかも出てくるかもしれませんね。

 

さすがに、これだけでは物足りないので映画のロケ地の決め方などについて少し調べてみました。

いくつか調べ方があるようです。

  1. ネットで調べられる航空写真であたりをつける
  2. 友人や仕事仲間で情報を共有する。
  3. ある程度前から知っていたけど、使っていなかった場所を使う

 

Relifeの監督は、古澤健さんという方です。

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古澤監督の過去の映画を少し調べてみると、

「今日、恋をはじめます」という高校生活モノの映画を2012年に作られたことがあったようです。

この高校のロケ地として使われたのは明星大学だったとのこと。

今回の撮影ももしかしたら高校ではなく、大学で行われるかもしれませんね。

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