こんにちは。

ブンブンサテライツの川島道行さんが脳腫瘍との闘病の末、旅立たれたというニュースが流れてきました。

川島さんが脳腫瘍と診断され、妻の須藤理彩さんと闘病生活に入ったとのニュースが流れてから1年もたっていないと思います。

しかも、川島さんは40代後半という若さで亡くなられたとのことなので川島さんのファン以外の方にも大変衝撃的なニュースだったのではないでしょうか?

川島さんの闘病生活や、脳腫瘍の原因、症状や生存率などについて調べてみました。

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川島道行さん脳腫瘍との闘病と死去

川島さんは、1969年8月24日に生まれ、2016年10月9日に亡くなられました。47歳という若さでの逝去です。

 

川島さんは、BOOM BOOM SATELITES(ブンブンサテライツ)というロックグループを1990年に結成されました。

その後、2006年に女優の須藤理彩さんと結婚されたことがニュースになりましたね。

しかし、その後去年脳腫瘍と診断され音楽活動を停止されました。

私はこの時点では、川島さんは数年以内に回復されると思っておりました。

 

というのも、ミュージシャンの方は脳の病気にかかってしまう方が多く、その後ある程度回復されているケースをお二人聞いたことが有るからです。

 

まずはミスチルの桜井さんです。桜井さんは、脳の病気でライブ中にたおられたことがありますね。桜井さんは闘病の末、現在は音楽活動を再開されています。

次に、徳永英明さんも脳の病気のもやもや病でライブ中に倒れてしまわれました。桜井さんのように完全に回復されていらっしゃらないようですが、早くお元気になっていただきたいですね。

ミュージシャンは、もしかしたら脳の病気になりやすいのかもしれません。ミュージシャンの方には定期的に脳ドックを受けて、脳の病気を早めに予防してほしいですね。

また、今日は田中一成さんという声優の方も川島さんと同じく40代で脳の病気でなくなられました…

田中さんが患ってしまった脳幹出血の原因や田中さんの代表作についてはこちらで書きました。

 

脳腫瘍の5年生存率は?

川島道行さんが今回、脳腫瘍で47歳という若さで亡くなられてしまいましたが、脳腫瘍の生存率はどれくらいなのでしょうか?

脳腫瘍の生存率を調べてみました所、5年以内になくなってしまう方が75%だそうです。

脳の病気というと、脳梗塞、痴呆症などボケたり寝たきりになってしまうイメージがありますが、脳腫瘍は早く亡くなられてしまう病気です。

川島さんに関しましても、脳腫瘍になられたというニュースから1年も立たずに旅立たれてしまいました。

脳腫瘍は症状が進むと、意思の疎通が困難になってしまうことも知られています。川島さんもそういった症状になられてしまっていたことが報じられていました。

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脳腫瘍の初期症状は?

川島さんのように、若い方が亡くなられたとなると自分もそうなるのではないか?と心配になられる方もいるでしょう。

脳腫瘍の初期症状は、多くの症状があります。

  1. 継続的な頭痛
  2. 視界に一時的に雲がかかる
  3. 視力がいきなりひくくなった。しかし、少し立つと回復する。
  4. 起床時の頭痛、吐き気。
  5. 頭がいつもより重くなった。
  6. 耳鳴りや難聴
  7. たまに、片手、片足がしびれてしまい、動かせるまでに数十秒から数分かかる。

これらの症状の特徴としては、一時的に良くない状態になるが少しすると元通りになるということです。

これらの症状が現れてしまったときは、油断せずに病院に行って、脳ドックを受けられたほうが懸命です。

 

脳腫瘍の原因とは?

一番多く考えられている理由は、継続的なストレスです。

他の原因として考えられるのは、

高カロリーの食べ物の食べ過ぎや、たばこの喫煙なども考えられるようです。

 

しかし、最初の方に書きましたように、ミュージシャンの方は脳の病気になられる方が多いです。

個人的な推測ですが、ミュージシャンは大きい会場で大声で歌をうたうことが多いので、耳から脳へのストレスは相当大きいのではないでしょうか?

初期症状として、耳鳴りや難聴も挙げられていることからライブでの騒音が脳の病気の原因となっている可能性は非常に高いと思います。

 

脳腫瘍の予防方法

ひとつ前の見だしでも書きましたように、脳腫瘍の原因は慢性的なストレス、カロリーの高い食べ物を食べる量が多すぎる、たばこの喫煙が多い。といったものです。

これらの原因を一つ一つ潰していくことが重要です。

慢性的なストレスに関しては、日々の生活で少しづつ改善していくしかありません。個人的には、ストレスは気の持ちようが大きいですからいろんなことに関して鈍感になっていくことが重要だと思います。

また、ミュージシャンの方が多く脳の病気になられているように、自分でも知らず知らずのうちに脳に甚大な負荷がかかっている可能性もあります。あまりにも騒音がひどい場所で暮らしている場合などは、引越したほうがいいかもしれませんね。

 

食生活に関しては、高カロリーの食べ物の摂取量を抑える他に、キャベツやブロッコリー、玉ねぎ、ニンニクなどを食べるようにするといいです。

これらの野菜は免疫力を向上させ、傷ついた細胞の修復やガン化を防いでくれるのです。

 

タバコの喫煙に関しても、いきなりやめるのは大変でしょうから、少しづつ減らしていくようにしましょう。喫煙は脳だけでなく、肺ガンなどももたらしうるので、最終的には完全にやめるのが懸命です。

 

生活習慣の改善は、脳腫瘍だけでなく脳幹出血の予防にも重要です。

関連記事:声優の田中一成さんも脳幹出血という病気で川島さんと同じ日に亡くなられました。

 

最後に

BOOM BOOM SATELITES(ブンブンサテライツ)の川島さんが脳腫瘍で47歳という若さでなくなられてしまいました。

川島さんが脳腫瘍と診断されてから1年もたっていらっしゃらないので、多くの方が衝撃を受けたと思います。

脳の病気は深刻なものが多いですが、早めに診断すれば治療できるものもあります。

今回、初期症状として上げたものに当てはまったのであれば、病院へ行ってCTスキャンなどを取ってもらうようにしましょう。

 

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