猪瀬直樹さんが、女優兼画家の蜷川有紀さんと週末婚をしていたというニュースが流れ、衝撃を受けました。

猪瀬直樹さんといえば、前前東京都知事。献金疑惑で辞任させられたときのしょんぼりした姿が思い浮かびます。

一方、蜷川有紀さんはあまり有名人ではありませんが、先日なくなった有名な劇作家の蜷川幸雄さんの姪さんですね。有紀さんは、女優業と画家をやっていらっしゃるそうです。

 

今回は、猪瀬直樹さんと蜷川有紀さんの馴れ初めについて調べてみることにしました。

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蜷川有紀と猪瀬直樹の馴れ初め、交際期間は?週末婚って?

ニュースによると、蜷川さんと猪瀬直樹さんは交際8ヶ月とのこと。

8ヶ月というと、かなり最近ですよね。驚きました。

こうゆう熟年の男女の関係ってかなり長い期間をかけて築き上げていくイメージがありましたので、猪瀬さんと蜷川さんの若さというか勢いに脱帽です。

 

お二人は、結婚ももうすぐすされるそうです。

猪瀬さんは、都知事時代にオリンピックの招致に成功した2013年頃に奥様である猪瀬ゆり子さんをなくされていらっしゃいます。

オリンピックの招致のときには、奥さんがなくなったことを公にせず、粛々と招致を行なっていたとのことです。凄い精神力ですよね。何十年も連れ添った奥さんを亡くした悲しみは中々隠せるものではなかったはずです。

 

ゆり子さんは、20代の頃から猪瀬さんを支え続けてきたそうです。

ゆり子さんを失ったときの猪瀬さんの悲しみは本当にとてつもないものだったでしょう。

3年のときが立って、こうやって新しい出会いで猪瀬さんが新しい生活を始められるのは本当に微笑ましいですね。

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週末婚でお付き合いされていたのは、マスコミの目をかいくぐるためでしょうか?

まあ、今回「週刊新潮」によって報じられてしまったわけですが、もうお二人は結婚を予定されているほど親密で別に不倫とかではないですし、微笑ましくニュースをみることが出来ましたね。

 

猪瀬さんのプロポーズの言葉は、

「あなたを理解できるのは僕しかいません。なぜなら僕は評伝を書いている人間ですよ」

だったそうです。

この言葉の意味が少しわかりにくいので、少し調べてみました。

 

猪瀬さんは、太宰治や三島由紀夫など有名人物の評伝をいくつか書いていらっしゃるそうです。

蜷川有紀さんの経歴は、若い頃は大人向け映画に出演されたり、現在は画家として活躍されたりと言った感じでかなりユニークです。

「そんなユニークな人物である蜷川有紀さんを理解できるのは、歴史上の変人たちをよく理解している自分だけだ、」と猪瀬さんは言いたかったんでしょうね。

なんともまあ面白いプロポーズではありますが、この言葉は蜷川さんの心に刺さったようです。

 

お二人は、お互いのことを「先生」「ゆき坊」と呼び合っているほど親密であるとのことです。

ぜひ熟年の夫婦生活を楽しんでもらいたいですね。

 

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