こんにちは。

訃報のニュースは立て続けに流れるものなんですね。先程、政治家の小坂憲次さんが悪性リンパ腫で70歳の若さで亡くなられてしまったというニュースが流れましたが、立て続けに小路啓之さんという漫画家さんが自転車の事故で亡くなられたというニュースが流れてきました。

小路啓之さんは、1970年生まれの36歳ということで本当に若くして亡くなられてしまいました。

自転車事故で亡くなられたということなので、ご遺族や友人、仕事関係の方々などはまだ現実を受け入れられてないでしょう…

今回は、小路啓之さんの経歴の他、自転車事故がどういう現場で起きたかも気になったので調べてみることにしました。

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小路啓之の経歴・代表作

名前:小路啓之(しょうじひろゆき)

生年月日:1970年7月9日

 

小路啓之さんは、1997年にちばてつや賞に17歳の若さで準大賞を受賞されたところから漫画家活動を開始されました。

その後も、スーパージャンプ漫画大賞に入選されるなどいいペースで漫画家としての実績を積まれていきます。

1970年生まれというと、イメージがつきませんがシャンプの冨樫先生が1966年生まれで尾田栄一郎先生が1975年生まれなので、その中間ぐらいの年齢ですね。

小路啓之さんが、連載していた雑誌は月間アフタヌーン、スーパージャンプ、ヤングチャンピオン烈、ミラクルジャンプ、月間コミックフラッパーなどと言った感じです。

 

超有名雑誌には連載されていなかったようですね。

作品について調べてみると、どちらかというと暗いイメージのユニークな作品が多いので仕方ない気がします。

 

いくつかの代表作のあらすじをなどを調べてみました。

まずは、メタラブ(2014-2015年 月間モーニングtwo)

人の望みが見える男の子の先の見えない恋がテーマのようです。

主人公ののぞむは、人の望みがわかるのでうまくいきてきたけど、望みが全く聞こえない女性「希美

が現れて…

といったストーリーのようです。

まあありがちなストーリーではありますが、物語が進むに連れて、登場人物が半身不随になったり、かなりシリアスなストーリーになっているようです。

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次に、犯罪者ポポネポ(2011年-2014年)

ポポネポというな世界的な有名な犯罪王が無銭飲食というしょぼい犯罪で捕まってしまいました。

しかも、彼は自分はマルキという少年であることを主張し、自分がポポネポであることを否定します。

だがその後、彼は本当に犯罪を起こしてしまい…

といった感じのストーリーのようです。

少し読んだだけではよくわからないストーリですが、ネタバレをしてしまいますとマルキにはポポネポに埋め込まれたICチップが手術で移植されてしまっていたというオチだそうです。

マルキがベンチに座ってセールの広告を読んでいるときに、注射で移植されてしまったとか…

結構残酷な話ですね。最後の結末が気になる方はぜひ読んでみて下さい。

 

小路啓之の死因・リカンベントとは?事故の現場はどこ?

小路啓之さんがなくなったのは、奈良県御所市城山台の国道24号沿いの歩道です。

リカンベントというのは、自転車の型のことで、仰向けになって乗る自転車のタイプだそうです。

仰向けで走る自転車なんていうものがあったんですね…

どう考えても事故が起きてしまうような気がしますが… こういった危険性のある乗り物などは本当に安全な場所で運転していただきたかったですね。

しかし、こういったユニークな趣味を持っているからこそ、上で述べた犯罪王ポポネポのようなユニークな作品も生まれたのかもしれませんね。

天国でも、面白い漫画を書いていてほしいものです。

小路啓之さんのご冥福をお祈りします。

 

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