今日は、ノーベル文学賞の発表で今年も残念ながら村上春樹さんは受章ならず、ということで日本中ががっかりしていますね笑

関連記事:ノーベル文学賞を受賞されたボブ・ディランさんに関しては、他の記事で書きました。

 

一方、今日は日本の別の文学賞も発表されましたね。

第44回泉鏡花文学賞に川上弘美さんの「大きな鳥にさらわれないよう」という小説が選ばれました。

川上弘美さんというと、かなり前から活躍していて1958年生まれの56歳なのにも関わらず、めちゃくちゃ美人な作家さんというイメージがあります。

泉鏡花文学賞の受章対象となる作品は「ロマンの香り高い作品」だそうです。

川上さんのどのような経歴が作品のロマン性を養ったかが気になったので、川上弘美さんについて色々調べてみることにしました。

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川上弘美のwiki・経歴

名前:川上弘美

生年月日:1958年4月1日

出身地:東京都

 

川上さんは、東京都で生まれましたが、幼稚園から小学1年生ぐらいまでをアメリカで過ごされています。

小学生の時に、数ヶ月学校を休まなくてはいけない病気にかかってしまい、そのときに読書を良くするようになったそうです。

その後中学受験で雙葉中学に入学し、その後お茶の水女子大学理学部生物学科に入学されたということです。

 

日本に限らず、作家さんていろんな経歴の方がいますよね。

最近だと、苦厄列車の西村賢太さんとか共食いの田中慎弥さんのように暗い経歴を背負っている方が暗い小説を書いて話題になることが多いですが、川上さんは全く逆のようです^^;

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1980年に大学を卒業した後、1982年に田園調布雙葉中学の生物教師になり、その頃結婚。家庭生活に入られます。

そして、主婦生活の間に書かれた「神様」という小説でパスカル短編文学新人賞を受賞されるます。

その後は、1996年に「蛇を踏む」という小説で芥川文学賞を受賞されます。

川上さんの作品でいちばん有名なのは、小泉今日子さん主演の映画にもなった「センセイの鞄」でしょう。高校のときの先生と再開した中年女性の恋のお話です。

私は見ていないのですが、両親は見たらしくほのぼのした感じとしみじみした感じが同居している映画だったとのことです。

そして、今回の2016年に「大きな鳥にさらわれないよう」が受賞されたわけですね。

関連記事:ノーベル文学賞を受賞されたボブ・ディランさんに関しては、他の記事で書きました。

 

川上弘美の再婚や夫などについて

川上さんは、2009年に離婚されてしまったそうです。

熟年離婚ですね~。夫婦生活がマンネリになってしまったのでしょうか?

まあ、川上さんくらい美人だと、おっさんだけからじゃなく若い子からもアプローチをかけられても不思議じゃないので、最初の旦那さんは離婚する前からいつも気がやきもきしていたでしょうね笑

 

その後に、俳誌を一緒に観光されている小澤實さんという方と再婚されたそうです。

同業者の方と結婚するというのはよくある話ですね。

川上弘美は病気なの?

現在、特に大きな病気にかかっているという情報はありませんでした。

最初の方でも書きましたように、子供の頃に数ヶ月学校を休むほどの病気をしているそうなので、もともと体が強くないのでしょうね。

現在でも、作家活動を続けられ、今回泉鏡花文学賞を受賞されるほど生気に満ちあふれていらっしゃるようなので、特にお体に大事は無いでしょう。

 

関連記事:ノーベル文学賞を受賞されたボブ・ディランさんに関しては、他の記事で書きました。

 

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