こんにちは。

政治家の小坂憲次さんが悪性リンパ腫で亡くなられたというニュースが流れましたね。

70歳で亡くなられたということで、周囲の方の悲しみは非常に大きいものでしょう。

小坂さんについて少し調べてみた所、バカチョンなどの失言を過去にされてしまっていたことが有るようです。

こういった悪い評判が、死後も残ってしまうなんてインターネットって残酷ですね…

 

今回は、小坂憲次さんについて詳しく調べてみることにしました。

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小坂憲次さんの経歴・プロフィール

名前:小坂憲次(こさかけんじ)

生年月日:1946年3月12日

出身地:長野市

 

小坂さんは、出身中学は東京学芸大学附属世田谷中学校、出身高校は慶應義塾高校であるとのことです。

中々の名門出身ですよね。政治家というと、成り上がりタイプとサラブレッドタイプがいるようですが、小坂さんは後者のようです。

 

その後、慶応大学の法律学科を卒業され、1986年から中曽根康弘の秘書を務め、1990年から衆議院議員に当選され、議員として活躍をされてこられました。

 

議員としての活動は、若い頃は羽田孜元首相の側近として活躍され、後年は石破茂さんを支援され2016年には水月会(石破派)に入られたということです。

石破さんを支援されていたということは、思想的には右寄りだったんでしょうかね。

バカチョンなどの失言もこういった右寄りの方々との関わりが背景にあったのかもしれません。

右派の政治家は多いですが、中々公の場でバカチョンなどの失言をされてしまう方は少ないと思います。

政治家ならやはり言葉には気をつけて頂いてほしかったですね。

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小坂憲次の病気死因は悪性リンパ腫

今回、小坂さんは悪性リンパ腫で亡くなられたということでした。

悪性リンパ腫であると発表されたのは2015年11月でしたので、一年も立たずにあの世へたびだたれてしまいました。

実は私の家族も、叔母と祖母が癌であると最近診断されました。

二人共病院嫌いで、痛みを感じていたのに病院に中々行かなかったみたいなんです。

その結果、かなりステージが進んでいます…

この記事を読んでいらっしゃる方も何か違和感痛みを感じている方は早めに病院にいって診断してもらったほうがいいですよ。

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小坂憲次のバカチョン発言と認知症について

小坂憲次さんがバカチョン発言をされたのは、2009年9月にフジテレビの朝のニュースの生放送で、

「おまえは馬鹿だチョンだと!……ああっ、いや、失礼! 馬鹿だとか言われてですね、否定をされたのであれば問題ですけれども(以下略)」

という発言をされたそうです。

あまり悪意のある発言ではなかったようですね。

こういったちょっとした言い間違えでさえ揚げ足を取られてしまうのは、政治家の悲しい宿命ですがやはり生放送でしたら細心の注意を持って発言していただきたかったですね。

 

ちなみに小坂憲次さんについて検索すると出て来る認知症については、小坂憲司さんという方が認知症の専門家のお医者さんであるということで、間違って出てきてしまっているようです。

小坂さんは、2016年まで政治家活動をしていらっしゃたので、認知症にはかかっていなかったでしょうね。

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