女優の南果歩さんが、乳がんで手術をし、安静状態を続けているというニュースが流れました。

乳がんといえば、小林麻央さんが深刻な状態となっているため、南さんの病状も心配ですね。

しかも、南さんの夫である渡辺謙さんも数年前胃がんと診断され、手術を受けました。

ガンに罹る方が増えている気がしませんか?私の叔母も最近乳がんと診断されたため他人事ではありません。

 

南さんは、今年2月にステージ1の乳がんと診断されました。

ステージ1とはどういう症状なんでしょうか?どれほど深刻なのでしょうか?

今回は、南さんの経歴を調べつつ、南さんが罹ったステージ1の乳がんについて調べてみました。

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南果歩さんが乳がんで手術!考えられる原因は?

乳がんは40代から50代の女性に多く発症すると言われています。

南さんも52歳ですからそうなんでしょうね。私のおばは、今57歳で2ヶ月ほど前に乳がんと診断されました。

 

乳がんを招く最大の原因は食生活の乱れと言われています。

高脂肪高タンパク質の食生活によってホルモンバランスが崩れてしまい、エストロゲンという女性ホルモンが過剰に分泌されてしまうと、胸にガンが発生してしまうということです。

エストロゲンは、乳管などの女性特有の機関の発達を調整するためのホルモンなのです。

 

南さんの食生活が乱れていたのかはわかりませんが、気をつけていきたいですね。

食生活の乱れは、ストレスによって引き起こされることが多いです。

私のおばは、食生活が乱れていたかはわかりませんが、私の祖父母の介護で生活リズムは乱れているようでした。

南さんの生活も渡辺謙さんの胃がんの看病で乱れていたのではないでしょうか?

生活リズムの乱れが、食生活の乱れにつながることも十分ありえます。

気をつけていきましょう。

 

乳がんの他の原因としては、出産、授乳の経験があるかどうかが挙げられます。

出産、授乳の経験がないとエストロゲンが乱れ、乳がんになりやすくなってしまうのです。

南さんは出産のご経験があるのでこちらは原因ではないですね。

ですが、南さんのお子さんについて少し調べてみたところ、南さんは帝王切開で息子さんを出産なされたそうです。

もしかしたら、この時点ですでに母体に何か異常があったかもしれません。

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乳がんのステージ1の手術や生存率は?抗がん剤は使うのか?

南さんはステージ1の乳がんと診断されてしまいました。

乳がんのステージ1とはどの程度の深刻な病状なのでしょうか?

 

乳がんのステージは1~4まであります。

ステージ1が一番軽い症状で、生活に違和感を感じることはないようです。

南さんは、渡辺謙さんの検診に付き添った際にご自身の勘から、がん検診を受け乳がんを発見されたとのことです。

女性の勘って凄い!早く発見できてよかったですね。

 

手術に関しては、乳房の外までガンが転移しているということはなく乳房の中に収まっていますので、乳房を摘出するか、乳房の一部を切り取るという手術に成ります。

 

また、ステージ1の10年生存率は90%ですから、南さんの予後は恐らく大丈夫でしょうね。

しかし、乳がんは10年以内に再発する可能性も十分あるので、定期的な通院は不可欠です。

 

ステージ1ですと、状況によって抗がん剤を投入するかしないかは変わります。

昔は早期発見できた場合は、抗がん剤を使用しないことが普通だったそうですが、最近はステージ1でも使うことが多いようです。

 

私のおばは脇などにも転移していたため、様々な検査を受けるためににほぼ毎日病院に通っていますし、痛みがかなり辛いらしいです。

ステージ1で発見できていれば、こういう状況は回避できるでしょうから、胸のしこりや乳腺のひきつれなどを感じる方は早めに病院に行って診断してもらうようにしましょう。

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