本日、10月7日に行われた岩手国体陸上の少年男子100m宮本大輔選手が10秒49のタイムで優勝されました。

最近は、日本の陸上短距離も大躍進をしていて、最近では桐生祥秀選手なんかほんとすごいですよね。

今回、宮本大輔選手が優勝されたわけですが、陸上の世界を全く知らない我々からするとどんな人なのか気になりますよね。

今回は、宮本大輔選手のwiki風プロフィールを調査し、身長や進路についても切り込んでみました。

 

それでは、最後までお楽しみ下さい。

スポンサーリンク

宮本大輔(陸上)のwiki風プロフィール

生年月日:1999年4月17日生まれ

出身地:山口県

出身中学:周陽中

宮本選手は、大島小学4年生のときに徳山RCコネットという陸上クラブに入られ、陸上競技の世界に足を踏み入れました。

2014年5月に100m10秒56の記録で中学新記録を記録し、洛南高校へ進学していきました。

洛南高校は、あの桐生祥秀選手の出身地。宮本さんの実力を伸ばすにコレ以上の環境はないでしょう。

実際、宮本大輔選手を指導しているのは、88年ソウルオリンピックに走り幅跳びで出場し、桐生祥秀選手の恩師だった柴田博之監督です。

完全に第二の桐生祥秀の未知を歩まれていますね。

ご本人も2015年2月に高校へ入学する前のインタビューで、「目標は桐生さんと山県さん。いつか競えるようになりたい」とおっしゃっています。

2015年に高校へ入学すると、京都府で行われた対校選手権で100m10秒50の自己ベストをマークし、高校へ進学してからもその勢いは衰え知らず。

そして2016年現在、高校2年生なわけですが、今回の岩手国体では3年生の強敵も破って優勝してしまったというわけです。

 

宮本選手のニュースを追ってみて思ったことは、高校陸上短距離の世界では本当に宮本選手の独壇場だということ。まあ、高2で国体優勝ですからね。

普通は、高校へ進学して信じられないほど凄いライバルと出合ったりするもんです。悔しい思いをすることもあって当然でしょう。

そういうストーリーを想像していたので、今回宮本選手の経歴はホント驚きでした。

スポンサーリンク

宮本大輔(陸上)の身長は?

宮本選手の身長は、2015年の時点で171センチです。

成長期でしょうから、今年の時点ではもっと伸びているでしょうが、そんな大男では無いですね。

桐生祥秀選手は、身長175センチですし、為末大選手とかも170センチとかですから日本人が短距離陸上をやるには、170代前半がベストな身長なんでしょうね。

また、陸上の適正身長について少し調べてみた所、高身長であまりにも手足が長いとピッチが上がらないのでスピードが出ない、ということが書かれていました。

宮本選手の身長が171センチと知ったときは、もうちょっと大きくなればもっと早くなるんじゃないのかな?と思いましたが、日本人が陸上をやっていくにはこれが理想の体型なんですね。

 

宮本大輔(陸上)の進路は?

宮本選手は、高校は桐生祥秀選手と同じ洛南に進学しました。

まだ、高校2年生ということでご本人も進路を決めていらっしゃらないでしょうが、桐生選手と同じ東洋大学に進学する可能性が一番高いのではないしょうか?

桐生選手の東洋大学進学理由は、「東洋大学が、陸上日本代表の本拠地である味の素ナショナルトレーニングセンターに近いから」という環境に関する現実的な理由でした。

陸上に限らず、スポーツは本人の資質、努力、環境が全て揃わないと頂点を目指すことは出来ませんから、宮本選手も東洋大学進学を意識しながら毎日のトレーニングに励んでいるでしょうね。

まとめ

今回、岩手国体で優勝された宮本大輔選手について調査してみました。

第二の桐生祥秀の道を順調に歩まれているようですね。

国体で優勝するクラスだと、恐らく2020年の東京オリンピックに出場されるでしょうから、大活躍が楽しみですね。

スポンサーリンク